keicomix.com -- DIARY

キッチリ1000円。
前回は『ごんたイズム』に対するコメントをたくさん
ありがとうございました〜!!!感激!
返信、もう少しお待ちください…。


昨日は半年に一度の息子の眼科検診。
学校を休ませて受診しに御茶ノ水へ。



思っていたより早く済んだので吉祥寺まで戻り
少しうっとおしくなってきた息子の髪を切りに行くことに。

巷によくある『1000円カット』の店に
初めて行ってみたのだが
「刮目せよ!これがキッチリ1000円のお仕事だ!」という
仕事っぷりを体験…。


若者二人の「俺はこんなところにいる人間じゃねえ!」感がスゴい。
きっとNYへ渡りトップサロンで働くためのお金を貯めているところだと思う。

この3人、私たちが店にいる間、お互いひとこっとも
会話を交わさなかった。
それはスタッフ間だけにあらず!



余計な会話はオプション料金が発生するのかな?

いやぁ…私(親)がいるのに
子どもの話をガン無視できるって
なかなかスゴくないですか!?
もういっそ清々しかったです。



帰りのバスで思わず息子に
「サービスとは」「対価とは」という話をしてしまった。

ちなみに怒っているわけでは全然なくて
「本当にキッチリ1000円だな!!」と妙に感動したのです…。

よく「美容師さんに話しかけられるのが苦手」という人いますが
そんな方には超オススメのお店でした!

 
| エエ話 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0)
おぐねえとの再会。
今日はイラストレーター界の『おぐねえ』(私が勝手に言ってるだけ)こと
おぐらなおみさんと、ダイエット部員なとみんとランチをしてきた。
おぐねえは福岡在住だったのだが
ダンナさまの転勤でこの春から東京住まいになったのだ。

なとみんと「そうだ!おぐねえに会いに行こう!」と
面識もないくせに福岡へ突撃したのは
もう4年も前の話…。
(当時の様子を描いたブログ→

久しぶりの再会、仕事の話や
今後の展望などいろんな話をしたのだけれど
その話を語りだすと長くなるのでしません。

ただ、うちの息子柊太が
おぐねえの著書を私の本棚から勝手に引っ張りだしては読み
こうちゃん(おぐらさんのご子息)大ファンになり
何かにつけて「こうちゃんがさ…」と
自分の友達のように語るので
サインをもらってきてやったよ。



絶対喜ぶハズ。
今度本人に会わせてやりたい。

その帰り、新宿の小田急百貨店で
パンが安売りされていたので
「明日の朝食に」と買ったのだが
これが筋トレできるほど重い!!!!
まとめて1080円のお徳用セットの中で
相当なカロリー臭を放つ、こちらのパンが重さの犯人。



さすが銃弾をも止めるカスタード…。
 

【衝撃映像!】銃弾を止めるスイーツが意外すぎる


みんな、カスタードなめんなよ!マジで!

帰りの電車で骨格の華奢な
垢抜けないけど可愛い女子高生がいて
思わずスケッチした。

同じ駅で降りたので、思わずスケッチしたメモ紙を渡し
この娘さんに
「世の中にはいろんな人がいるな」という
感想を抱かせようかと思ったがやめました。

その悟りは社会に出てからでも遅くないしな。
| エエ話 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0)
6才の息子が大人になるまで。
先日リチャード・リンクレイター監督の
『6才のボクが、大人になるまで。』を観てきた。

この映画は主役である6才の男の子とその家族を
少年が18才になるまで、12年間もかけて撮影された
ちょっとありえない作品です。

最初はその前代未聞の撮影に興味を持ったのだけれど
それよりも何よりも息子は6才。

なんとなく今観ておかなければいけないんじゃないかな、と思い
7才になってしまう一週間前に慌てて観に行ってきた。

集中力が続かないので上映時間の長い映画は余程でないと観ない。
この映画も3時間近くあるので少し躊躇したけれど
いざ観てみると、あっという間だった。

特に大きな事件がある訳でもなく
盛り上がる場面はひとつもないのだけれど

多くの人の人生がそうであるように
ドラマチックじゃなくても語れることって
沢山あるじゃないですか!



最後18歳になって家を出て行く息子に母親が
『もっと長いと思ってた』と泣く場面があって
「あぁ、本当にそうなんだろうな…」とズシンときた。
その時は涙が出なかったのに
エンドロールをぼうっと見ていたら
この映画と同様、あと12年分しか息子の成長を見守れないんだ、
その先の人生はもう息子だけのものなのだ、と思うと
モーレツに涙が溢れてきてしまった。

まだ40代の母親が子育てを終え
「あとは私の葬式しかない」と言ってしまうくらい
人生は短く、その中でも子育て期間は濃厚なんだろうな。

今起こる、何てことない子どもとのエピソードも
後でスルメのように噛んで噛んで味わえるよう
ひとつでも多く取っておきたい。


というわけで息子は今日が誕生日。
産んだ日のことは昨日のことのように思い出せるのに
もう7歳になっちゃいました。

おめでとう。

だがしかし、誕生日更新の『ごんたイズム』の主役は
次女、駒子です!!!ごめ〜んね!

| エエ話 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
少年よ、永遠に…。
うちの息子はけっこうな飽き症。
2歳の頃にダダハマリしていた鉄道は
スラスラと車両の名前が言えたのにいまやまったく興味がない。

休みのたびに、いろんな鉄道に乗りに連れてやっていた
ダンナを思うと不憫でいたたまれないほどである。



私は私で、このままソレなりのナニ者かになり『タモリ倶楽部』に出て
側溝について語る息子を茶の間から見るのが夢であったのに…(嘘)。


そんな息子は『オーズ』に始まった仮面ライダーブームを
それからたった4代目の『ガイム』にして卒業してしまった。


コンビニに行く度、必死で頼み込まれ
何度かしぶしぶ買った『ロックシード』(ベルトにつける変身アイテム)は
まだシリーズも終わらぬうちに、おもちゃ箱の肥やしとなってしまった。

もったいないので、京香のクラスの男の子にでも譲ろうか…
でももう『ガイム』も9月末には終わってしまうし、今更かな…なんて
思っていたところへ「ぜひ譲って欲しい!」という渡りに舟な申し出が!!!


夢見る永遠の少年(※)、なとみみわのご子息である。

『ガイム』関連のおもちゃを、そのひとつ前のクール『ウィザード』のベルト
さらにその前の『フォーゼ』のアストロスイッチガイドブックなどと共に
箱に詰めて送ってあげる。

郵送の際に、柊太名義でメッセージを入れてやったので
少しはわれに返って、そこいらの18歳然としていただけるかと思ったのだが…


永遠の少年(※)につける薬はない。

※)オブラートに包んで表現してます。
 


 
| エエ話 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0)
感謝感激あめあられ。
6月はお世話になっている出版社でも
人事異動があり、何人かが新しい部署に移られました。

私が連載をさせていただいている
『まんがタウン』も担当者が変わってしまい
寂しい限りでございます。

声をかけていただき、連載のテーマを一緒に考えてきた
S木さん、ありがとうございました!!

先日、新しい担当さんへのご挨拶もかねて
双葉社へ遊びに。

双葉社へは何度か行ったことがあるものの
いつも1階のロビー止まり。
この日初めて編集部をウロウロさせてもらいました。

まぁ、なんちゅーか、アットホームな雰囲気の会社です。
他部署との垣根もない感じで
全体的に和気あいあいとしている。

そんななか『ごんたイズム』担当のY上氏を発見し、立ち話。

「今度『CREA』のM山さん(共通の知り合いなのだ)と
取材でビール作りに行くんですよ〜!」なんて話したら
新担当S谷さんが乗っかってきた!!
じ…自由!!!双葉社、自由!!!

M山さん曰く「男手もあった方がいい」とのことだったので、お誘いし
新担当さんとの初仕事は他誌での
『ビール作り』という奇妙な展開に…。
謎過ぎる。

そしてこの時、Y上氏から
編集部に届いた『今日も母親やりきりました。』の
読者アンケートのコピーをいただく。
(本の感想などが書かれているのです)

2巻購入後、1巻も買い、どちらのアンケートも
送っていただいた方もいて…
帰りの道すがら読んで、感激。
わざわざ筆をとり、送っていただいた皆様!!
本当にありがとうございました!宝物にします!!



……
で、先日ビール作りの取材も行ってきましたよ。
↑一番働いていたS谷氏。

このビール作りの模様は8月7日発売の『CREA』9月号にて!
ルポマンガ描きますんで、よければ見てね!!

そんな新担当S谷さんとの連載
『ご当地グルメでカンパーイ!』もよろしくです!
読者アンケートのお礼が書きたかったのに
宣伝風味になっちゃいました。
すんません!
| エエ話 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0)
ちょっと照れくさいんですが…。
金曜日、保育園へお迎えに行った時のことです。

着替えなどの荷物をバッグに詰めていたら
いつになく静かに近寄ってきた柊太。

一瞬、何のことか理解できなかったけど
「そうか!日曜は母の日か!!!」

毎年母の日と言えば
両母親に「今年は何を贈ろうかな…」なんて
娘の立場でしか考えてなかったので
ビックリ。

そうか…わし、母親やったんや…。
と、しみじみ。

その後おもむろに背中に隠していた
プレゼントを差し出してくれました。

鉛筆立て…。マジか…。

黄色の色鉛筆で描かれている為
私の似顔絵(らしきもの)が、写真で見えにくいと思いますが
肉眼でも見えにくいです(笑)。

そして、カメラを向けるとチョケずにはいられない息子…。

なんじゃ、この顔…。

いやいやしかし嬉しいサプライズ…。

牛乳パックで作られた4歳児の作品は
5秒で壊れそうだったので
昨日の夜、厚紙で補強しました。
一生大切に使おう…。

子どもが大きくなって家を出て行くまでに
こういう思い出をいっぱい集めて
後はそれをしがんで生きて行こうと思います。

あ、「しがむ」って関西弁かな?
何度も噛んで味わうイメージです(スルメとかサトウキビとか)。

実家の母もそうやって
私たちの幼い頃を思い出しているかもしれません。


はい、「ちょとエエ話」を前振ったところで
ちゅうもーーーーーーく!

『ごんたイズム』の2冊目

『今日も母親やりきりました。ごんたイズム2』

今週(たぶん16、17日あたり)発売です!!!


Y上氏が先日たくさん送ってきてくれました。


ドタバタな感じが出ている表紙デザイン。

ピンクもきいてるね!

デザイナー鈴木さん!今回もありがとうございました。

いや〜いい仕事してます。


というわけで1巻を読んだ方も読んでない方も

どうぞひとつ!よろしくであります!!!


| エエ話 | 07:35 | comments(9) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE