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旅の記録その2

駒子、京香に続き体調がよろしくない。

旅の疲れは若い者から順番に出るのであろうか。

(筋肉痛のように…)

 

それでも今日の夕方から帰省なので

仕事を終わらせ、家を片付け、荷造りをせねばならない。

 

ダンナは自分のことさえ終われば

身ひとつで出られるんだから本当にいいよな。ギリリ…。

 

ベトナム旅行の続きは少しだけ。

 

翌日はホテルで朝食を済ませたら

時間が惜しいとばかりに散歩に出る。

ホーチミン市内にあまり観光地はない。

 

 

8時台だったので店も開いておらず

ひたすら歩いていたら子どもがギブ。

 

↑途中に寄ったカフェの外にあった鶏の巨大オブジェ。

 

本日メインとしていた『ベンタイン市場』に

ようやく着いたものの、

おびただしい種類のものが売られており

それらの匂いが混じり合った空気や

細い通路、売り込みの声に

急激に疲労感が増し、何も手に取らず、すぐに退散する。

 

 

歩いて帰れる距離だがタクシーでホテルに戻る。

 

 

私の旅はいつも「とにかく一日中歩く!!!」のだが

子連れではそうもいかず。

 

 

特に「暑い」「臭い」「歩きにくい」「人いきれがスゴい」という

アジアの街では異国に対する興味よりも

疲れが勝ってしまう子ども達なのでした。

 

 

でもちゃんと子どもらに付き合いましたよ(当たり前だろ)

 

【続く】

 

| 旅行 | 14:36 | comments(2) | trackbacks(0)
旅の記録その1

夏の旅行も終わりました。

旅行中は駒子が熱を、返ってから京香が熱を出したものの

すぐに回復し、今日から通常営業です。

つってもまた水曜夜から帰省すんだけどね!

お仕事関係の皆様には

本当にご迷惑をおかけしております…。

 

ベトナム旅行の話は

自分の記録のために描いておきたいと思っているが

今月はとにかく時間がないので

本当に少しずーつ、描ければと思ってます。

脳みそがアレなもんで

描き切るまでにいろいろ忘れそうだけど。

 

 

ベトナム、とにかく家が可愛かった。

隣との隙間がいっさいない細長い家。

格子のデザインが豊富で壁もカラフル。

田舎の方が可愛いデザインの家が多かったな〜。

(写真は全てホーチミン市内のもの)

 

 

続きはまた今度!

| 旅行 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0)
旅の話?おまけ。
船中、食事はレストランやスナック、売店があり
バリエーションも豊かなのだが
京香が自動販売機で売られていた
人生初の『カップヌードル』にババハマリ。

往復4、5回食べていたんじゃなかろうか…。



普段、カップヌードルは買わないので全然知らなかったが
この値段であの満足感…。
百福すげえ!!!



そうそう、あまりの減らなさ加減に
昨日は記録するのも面倒になって書いてませんでしたが
体重、まったく変わらずです。(というか微増)

糖質制限ももうすぐ1ヶ月になるんだがな…。
もうチキンラーメン食べてもいいすか…。

29日目:体重 53.0kg(週末から +200g / トータル -800g)
| 旅行 | 09:14 | comments(2) | trackbacks(0)
不思議な男の子。
今日はこの後夕方まで出かけるので早めに更新。

父島の旅行ではとにかく
日替わりで島のあちこちのビーチへ行き泳いで
(というか主に駒子の子守りをしていた…怨)
夜は早めに町の居酒屋で飲むという毎日でした。

海は恐ろしくキレイで
島の人たちもとても気さくでやさしい。


めちゃくちゃ透明度高し!!


電撃ネットワーク風の駒子。

25時間かけて行く価値はありました。

…というか、その長い船旅ですらも楽しかった。
柊太と京香は船が動き出すと共に船内探検に出たかと思うと
5歳の男の子をナンパして帰ってきた。

行きの船では寝る時間以外はずっとこの男の子、タカノリ(仮名)と
鬼ごっこしたり、キッズルームで遊んだりしていて
こちらとしては大変助かった。



ただタカノリ(仮)、柊太の証言では
帰りの船も乗っていたらしいのだが
私たちは一度も姿を見かけることがなく…。

「遊んじゃダメ」とお父さんに言われたのかな?
と少し寂しい気持ちになった。


それとも柊太の幻なのか…。
| 旅行 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0)
旅にトラブルはつきもの。
シルバーウイークは予定どおり父島へ行ってきました。

予定どおり…が実は予定外だった!!!!



なんと船の運航の関係で
平日である24日に東京着とのこと。

連休明けは締め切りラッシュで
その日も5本、納品せねばならない。
船の上は電波も通じないので
大慌てで関係者各位に平謝りメールを送信…。
(学校や保育園にも連絡)

皆さん「大丈夫ですよ。ご旅行楽しんできてください」という
太平洋のような心で送ってくださったのでした…。



旅の話はまたおいおい。

しかし、乗船中は酔い止めを服用したにもかかわらず
うっすら気持ちが悪く、食欲も低下。

父島では昼間は海水浴に興じていたこともあり
(海の家的なものもないし)毎日朝晩の2食。

糖質制限もそこそこ守っていたので
さぞや痩せているだろうと楽しみに返ってきたら
メモリは微動だにしてませんでした!

呪いの力、絶大!!!!

25日目:体重 52.8kg(旅行前から +200g / トータル -1000g)


私の留守中、ゼリやんが
『お買い物交換日記』更新してくれました。
私の番なのにありがちょう!






 
| 旅行 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0)
下田の思い出2015。
なかなか下田の話が描けずにいましたが
別段ハプニングがあったわけではないので
間があけばあくほど描きにくい。

でも描いておく。記録のために!

毎年恒例の下田話
★2012
★2013
★2014

今回はダンナの昔からの知人である
ライターのコヤマさん一家と。
コヤマ家は子どもら初の海水浴だそうな。




海って…昔は夏一番メジャースポットだったけど
最近はそうでもないよな。
なんてったってしょっぱいし
危ないし(小さい子がいると本当に目が離せない)
後片付けが楽じゃない。



そんな大変な思いをしてでも
行きたくなるのはやはり昭和生まれだからか。


んで今回の下田旅行のハイライト!


予想外の展開と、駒子の無の表情に
思わず笑ってしまいそうになったが
笑ってる場合やない。

さささっと近寄って
「ゴメンね、この子が何かしたかな?」と
近づくと男の子はフワッと去って行った。

その後も近くに家族といた男の子を
チラチラ観察していたんだけど
一度も笑顔が見れず…なんとなく気になった。



今でもふと、あの子は笑ってるかな?と気になる。
たまたま機嫌が悪かっただけかも知れないし
余計なお世話であるのはわかってるけど。

そしてもうひとつのハイライト。



そんな今年の下田でした。

山田さん、また来年もよろしくお願いします〜!
| 旅行 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0)
台湾旅行に行ってきました。の2
台湾旅行の続きです。

台湾は親日家が多く、​挨拶はもちろん
簡単な日本語ならたいていの人がしゃべれる。

みなとても親切だとは聞いていたが
本当に優しくて感動した。

電車に乗り、私が妊婦と気づくや
同時に3人くらいが席を立ってくれる。


また柊太や京香にも必ず席を譲ってくれて
なんだか電車に乗るのが申し訳なくなるほどであった。

ガイドブックを開いていると
「Can I help you?」と声をかけてくれるし
エスカレーターにベビーカーのタイヤをひっかけてしまい
猛烈に焦っていたら前の男性が
手を真っ黒にしながらタイヤを外してくれた。

お店では日本人とわかると「かわいいね」などと言いながら
子どもの相手をしてくれるし
そういう意味でも子連れ旅行には最適の国です。

「台湾の人はとても優しいね。柊もおばあさんやおじいさんに
席を譲ってあげられる人になろうな」と柊太に言ってたら
羽田からの帰りの中央線で


と大声で言われて本当に気まずかった…。


謝謝!台湾!


 
| 旅行 | 17:05 | comments(4) | trackbacks(0)
台湾旅行に行ってきました。の1
11月頭の連休を利用して家族で台湾に行ってきました。
子どもらにとって海外は2回目であるけれども
柊太は3歳、京香にいたっては4ヶ月だったので
前回のハワイ旅行はまったく記憶に残っていない()。

ということで柊太にとっては実質これが初海外です。
(京香はたぶん今回の旅行も忘れるだろうな)

「生んだらどこにも行けない!」を言い訳に
先月に続き旅行に出たわけですが
こうして考えると4ヶ月の京香を連れて行ったのだから
私が産後、おとなしくするかは甚だ疑わしい…。

すでに里帰りから帰ってきたらすぐにでも
友達集めて子連れでココへ行こうと思ってるし。→新橋『加賀屋』

台湾もまたまたノープランで行ったのだが
ダンナは数回行ったことがあるので丸投げする。
関係ないけど男の人って1回行ったところに何度も行くよね。
(旅行に限らずご飯食べる店とかも)
私は出来るだけ行ったことないところに行きたいと思うんだが…。
(性別関係ないか?)

小さい子連れだと楽しめる海外旅行先って限られてくると思うけど
台湾はその点、とってもよかった!

動物園行ったりロープウエイ乗ったり101の展望台に上ったり…。
そして街の数カ所で毎夜開催されている『夜市』では
スマートボールや輪投げ、射的に白熱し
よだれが出そうな勢いで「たいわんさいこう!!」と叫んでいた。


↑ゲーム台も台湾らしいカラフルさ。


私からしたらガラクタのようなものばかりだが…。
これが「宝物」なら仮面ライダーベルトなぞ
つくづく買わなくてもいいなと思うよ…。

「宝物」といえば台湾帰った翌日に
「しゅうちゃんのたからもの、なんでしょーか!?」と聞いてきた。


なんてうっかり喜んでしまったが
最近、私が出かける時などは「いってらっしゃい!」
「あ…かわいいおかあちゃん、いってらっしゃい!」と
言い直してまでやたらとお世辞を言うので
少々しらけ気味の私なのであった…。(断じてのろけではありません)

私が言わせているみたいなので外ではなるべく言わないでほしい…。

★2に続く
| 旅行 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0)
パリにいってきました。の2
旅行ブログなんだからふんだんに写真を載せたいところですが
(「ふんだん」て漢字ないのね)
写真無精でカメラを持って行かず、写真は母に任せ
私はスマホで数枚しか撮っておりません。
肉眼で見ることが大切…(言い訳)。

前回にも書いたように
パリに行きながら数日はロクなものを食べず
最終日に半泣きになっていた。
この日はモンサンミッシェル日帰り観光で
パリ市内に戻るのは22時頃…。

しかし運良く?「白夜イベント(ニュイ・ブランシュ)」をやっており
午前2時まで地下鉄も動いているし
一部の美術館も夜中に鑑賞できるという。
それならレストランも遅くまでやってるであろうと
最後の晩餐にかけた!

行ったのはホテルにわりと近い
『La Pulperia』というお店。
小さいお店は地元の人でいっぱいでかろうじて空いていた席に座れた。
メニューはフランス語でさっぱりわからなかったが
店員さんが英語&イラストで素材を教えてくれたので
何とか注文する。

白身肴のなんか…。

食べさし、牛肉のなんかとポテトのなんか…。
あと、蛸のなんかも出てきた(食事すら全部撮ってない…)

デザートはいちじくのなんか…。


空腹だったのを差し引いても本当に美味しい!!!
ようやくありつけたまともなフレンチに感動!

ここに来られてなかったら、さぞや心残りのある旅行になってたと思う。

あとホテルから歩いて15分くらいのところにある
パン屋さんのクロワッサンが最強に美味しくて
帰る日の朝も食べに行ってしまった。

語彙が貧しくて、美味しさを伝えられず申し訳ない…。

フランスの美味を堪能したとは言いがたい旅だったけど
私的には充分満足の行くものでした!

☆余談☆
出発の前日、仕事を片付けるのに必死な私の横で遊んでいた柊太と京香。
柊太が「おかあちゃん、いまのほうがかわいいわ〜」とか
またいつもの世辞を連発しているので、何事かと視線を向けると…

なんと京香がパスポートを本棚の本の隙間に押し込んでいるところであった。
な、なんのトラップ…。

柊太が以前、パスポートの(5年前の)写真を見て
「いまのほうがいい!」と言っていたので
何となく気になって見たのだが…。
この場面、見てなかったらパスポートは絶対見つけられてなかったよ…。

京香…恐ろしい子!!!!
 
| 旅行 | 15:02 | comments(4) | trackbacks(0)
パリに行ってました。の1
10日間ばかし季節外れのお休みをいただき
(フリーなんで誰からか「休日」をもらうわけではないが)
母と旅行に行ってきました。

その間、愚嫁っぷりを遺憾なく発揮し
子どもらは大阪のダンナの実家に預けるという…。
義両親には本当に感謝しております。

パリでは毎日朝から晩まで街を歩き回り
夕方には脚がガクガクしはじめ
母(67歳)なぞは生まれたての仔馬状態であった。

毎晩おフレンチを食べるはずが
夜はリンゴかじったりして即寝。
人って疲れすぎるとご飯を食べる体力すらなくなるもんですね。

しかし団体ツアーの
バスで連れ回され、まったくお腹が減らないまま
旅行者向けの食堂で食べたくもない料理を食べさせられるよりは
百倍マシなのだ。あれは本当に苦痛だ。


主な観光スポットは一通り見て回り
合間に服やアクセの路面店、デパートまで見て回ったが
私の物欲の枯れはいよいよ本物の様で
ほとんど何も買わないまま帰ってきてしまった。
最近買い物をしていなかった私も
さすがのパリで爆発し、正気(?)に戻るかと思ったのにな!

いいお店を知らないだけだと思うけど
どのエリアに行っても同じお店ばかり
アイテムも似た感じのものが多く、ぐっとくるものがなかったであります。

そして高い!パリ、高い!
日本の方が食事にしても服にしてもリーズナブルであるよ…。

ひとつだけ、たまたま通りがかって見つけた
アクセサリーの店がかわいくてピアスを買いました。

七宝焼はあまり好きではなかったのだけど、デザインによるのだな〜。
デザイナーさんが一人で店を切り盛りしていた。


「あんたみたいな元気な妊婦、知らんわ…」と半ば母に呆れられながらの
動きまくり旅行のおかげか、心配していた体重増加もなく
帰国後の検診の結果も順調であったが
ここ2回ほど逆子でアソコが見えにくいらしく
性別はまだわからずじまいなのであった。


★2に続く。

 
| 旅行 | 21:07 | comments(2) | trackbacks(0)
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